2020年09月20日

夏から秋へ〜ミツオさんのぶどう完売御礼&光が丘のいきもの観察のススメ〜

昨晩から練馬でも窓を完全に閉めて寝るようになりました。
本格的な秋の訪れを感じますね。

先月末大賑わいだった“ミツオさんの畑”(宮部ぶどう園)も、沢山ぶら下がっていたぶどう達がなくなり、また静かな畑に戻りました。
今年は例年以上の問い合わせや来園者で、大忙しだったとのこと。
愛情いっぱいに育ったぶどうは、コロナ禍の猛暑で疲れた体と心に染み渡る甘さでした。
たくさんの方々に喜んで貰えて本当によかったです!
来園いただいた皆さんありがとうございました!!

さて、話は変わりますが、季節の移り変わりを私たち人間以上に他の動植物たちは感じ取っています。
この秋は、遠くの自然もいいけれど、ぜひ足元の自然『身近なみどり』に目を向けてみませんか?
公園の“森”では、まんまるのクヌギのドングリを皮切りに、雑木林の代表選手のコナラや、食べておいしいスダジイやマテバシイなど様々な木の実を拾うことができます。
DSCN9725 発根したコナラのどんぐり発見_LI.jpg
↑根っこを出したコナラのドングリ♪

そして、都立光が丘公園のバードサンクチュアリでは、今しか見られない渡り鳥の訪れに遭遇できるかもしれません!
併せて、来月は以下三回『光が丘1日水族館』も開かれます。
10月7日(水)、9日(金)、10日(土) 11:00〜15:00【来場無料】
解説ボランティアさんもいらっしゃるので、初めてのお友達、パパママの導入編にもぴったりですひらめき

詳細はコチラ
↑ぜひ、バードサンクチュアリのブログをチェックしてお出かけください(●^^●)
posted by みどりちゃん at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 季節のこと