2015年03月10日

身近なみどりの実験室☆〜冬編〜

こんにちは☆
3月8日(日)に、ゆめ応援ファンド助成事業
身近なみどりの実験室〜冬編〜を実施致しましたので、
ご報告させていただきます。

冬編では、春の準備をする植物の「冬芽」に着目し、
光が丘公園の中で冬芽をみつけて触ったり、
冬芽を解剖して顕微鏡で中身を観察してみました。

今回は、親子19名の方にご参加いただき、
賑やかに観察会がスタートしました。

初めに、冬芽には葉のもとがつまっている「葉芽」と、
花のもとがつまっている「花芽」があるんだよ、とお話をしてから、
みんなでルーペを片手に公園内へ冬芽探しに出かけました。

「イチョウの冬芽はゾウの鼻みたいな形だよ。」
「モクレンの冬芽を触ってみるとフワフワの毛がいっぱい。」
「トチノキの冬芽はネバネバしている!」
と、子ども達は目をキラキラさせながら冬芽の様子を観察していました。
RIMG0552.JPG

RIMG0553.JPG

公園内で冬芽の様子を観察後、
いよいよ顕微鏡を使った観察実験となりました。

まずは、サクラの冬芽の断面の様子をルーペでよく観察し、
スケッチをしました。
よく見るとおしべの先が黄色くなっています。
この中に花粉が詰まっているんですね。
RIMG0575.JPG

次に、冬芽の中から花粉を取り出して顕微鏡で観察してみました。
真剣なまなざしは、まさに小さな研究者です☆
RIMG0588.JPG

RIMG0589.JPG

この企画では、春・夏・秋・冬を通して一年の植物の様子を観察してきました。
これからもたくさん方々に身近なみどりに関心を持ち続けてもらえたら嬉しいと思います。
イベントにご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

また、今回お世話になりました、
光が丘カントウタンポポのなかまの浦部様、皆様、
光が丘公園サービスセンターの皆様、
スタッフの皆様、
ありがとうございました。

今後もよりよいイベントを企画していきたいと思いますので、
これからもよろしくお願いいたします。

<櫻井>
posted by みどりちゃん at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの報告
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