2015年05月25日

『大泉新緑散歩』

5月も残り一週間。
観測史上最高の暑さの一か月だったそうですね。
“新緑”の時期があっという間に過ぎてしまい、夏のみどりに近かったですが、
練馬区立大泉図書館で、表記講座を行いました。5月16日(土)14時〜16時

地域の方々中心に10数名のみどり大好きな皆さんと同施設中庭と近くの憩いの森を散策しました。
sinryokusanpo1.JPG

ホウノキの花が絶妙な位置に!
honoki.JPG
真っ白な大輪の花は、憩いの森内雑木林のみどりにとてもよく映えていました。

図書館のイベント!ということもあって、図鑑数冊を片手に散策。
sinryokusanpo2.JPG
これをきっかけに皆さんがお気に入りの一冊を見つけていただけると嬉しいです。

〜当日いただいたご質問〜 (HPアップが遅くなり申し訳ありません)
Q.ソメイヨシノはいつ生まれたの?
A.ソメイヨシノは、江戸時代末期に江戸染井村(現在の東京都豊島区)の植木屋が“吉野桜”として売り出したといわれています。
奈良の吉野山の桜が東京に居ながらにして見られる!と、瞬く間に人気を得て、東京中心に全国で植えられましたが、
吉野山の桜はヤマザクラで“吉野桜”とはことなるため、当時東京帝室博物館(現東京国立博物館)員の藤野寄命が1900年出版の「日本園芸誌」において“ソメイヨシノ”という和名を新たにつけて発表されました。
学名はその翌年、松村任三によりPrunus yedoensis cv.Yedoensis とつけられました。
※参考:上野桜守の会公式ガイドブック 上野の桜

みどり(●^^●)


posted by みどりちゃん at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントの報告
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