2022年04月13日

ふりかえってみよう!森のようちえん3月♪

東京・練馬は汗ばむ日が続いています。
あっという間に、初夏の気候ですね!!

ちょっと遅くなってしまいましたが、3月の森のようちえんの様子を振り返りたいと思います。
まだ半月ほどしか経っていないのに!と、森の様子に驚くこと間違いなしですよ目

2022年3月27日日曜日。
2021年度最後の森のようちえん。花曇りの空の下、元気な親子26名が集まりました。
変換 〜 DSCN1021p.jpg
森のようちえんの“メインツリー1号”のクヌギの木。
うっすら色づいているのは、新葉と雄花が開き始めてきたから。

近くで見るとこんな感じ‥
RIMG1530.JPG
小さなトウモロコシ??の様に顔を出しているのが、丸いドングリがなるクヌギの木の雄花(おばな)です。

「森探検に出発進行!」と出発したすすき原っぱ(昆虫原っぱ)の足元には、顔を出したツクシたち。
変換 〜 DSCN0926.jpg

原っぱを進むと土がモコモコ盛り上がっています。
変換 〜 DSCN0890 クロヤマアリの巣.jpg

「なんだろう!!」気になる子ども達
変換 〜 DSCN0939.jpg
昆虫博士の高橋先生が、「クロヤマアリの巣だよ」と教えてくれました。
あたたかくなり、虫たちの活動が活発になってきていることを実感!
「どんな生き物たちに会えるかな〜?」と期待が膨らみます揺れるハート

雑木林の中は“花盛り”!
変換 〜 DSCN0976p.jpg
頭の上にぶら下がっている、ケムシみたいなものが‥

RIMG1531.JPG
実は、木の花!クマシデの雄花(おばな)です。(雌花が目立ってくるのはもう少し先なんです)

そして、雑木林の足元には、エノキの実生(幼木)たち。
子ども達の小指程の細い幹をよーく見てみると‥サーチ(調べる)
変換 〜 DSCN0945.jpg

いました!いました!!
002 ゴマダラチョウSP アカボシゴマダラDSCN0362.JPG
アカボシゴマダラの幼虫が!
外来の蝶の幼虫(日本に昔からいる在来種は、ゴマダラチョウ)なのですが、春先の森の観察で見つけるとやっぱりちょっと嬉しくなってしまう、森の住人です。

そして、年度最後の森の工作教室は、森で拾った“宝物”を使って“森の思い出レイ”作り。
変換 〜 DSCN1039p.jpg
“宝物”は、人それぞれ!
どんぐりだったり、落ち葉だったり、食べられる野草だよ!と習った“ノビル”を入れていたお友達も☆

世界で一つだけの素敵なレイが完成!
IMG_20220327_112557.jpg
探検頑張って、疲れてしまった弟の頭に。とっても可愛いですね^^

森のようちえんの“メインツリー2号”のセンダンの木も、3月末時点では裸ん坊。
変換 〜 DSCN1050.jpg
あれから、半月経った今の様子は、どうなっているかな??
明日から少し季節が早春に逆戻りするようですが、週明けの変化は更に大きいと思いますよ!
雨上がり、ぜひ足を運んでみて下さいね!
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189463336

この記事へのトラックバック